MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金

MetaMaskでウォレットを作成しETH(イーサリアム)を送金する手順です。

その前にCoincheck(コインチェック)で口座開設しETH(イーサリアム)を購入しといてください。

MetaMask(メタマスク)は誰でも無料で使用できる仮想通貨を保管できるお財布です。

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MetaMask(メタマスク)アプリをダウンロード

MetaMask(メタマスク)を装った偽サイトが多く存在します。

必ず公式サイトかアプリからダウンロードしてください。

公式サイト→MetaMask(メタマスク)

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金

アプリを起動し「開始」から「新しいウォレットの作成」をタップ

パスワードを2回入力し、チェックを入れて「パスワードの作成」と「開始」をタップ

MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金

パスワードの設定が完了したら、次に「シードフレーズの設定」を行います。

シードフレーズとは?

シードフレーズとはウォレットが生成する12〜24個の単語からなる文字列のことで、ひとつのウォレットに対してひとつのシードフレーズが生成されます。

シードフレーズとは、PCとの同期や新しいスマホでMetaMask(メタマスク)アプリを復元する場合に必要なものです。

シードフレーズは紛失してしまうと再発行はできません。そのためウォレットの復元ができなくなってしまいます。

そのため、シードフレーズの紛失は、すべての資産を失うことにつながる危険性があるので非常に重要です。

MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金
MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金

次にシードフレーズを確認します。

シードフレーズは必ず保存して誰にも知られないようにしましょう。

この画面でMetaMask(メタマスク)アプリの設定が完了です。

コインチェックからメタマスクにETHを送る方法

メタマスクにETH(イーサリアム)を送る

MetaMask(メタマスク)アプリを開き、画面中央の青枠の部分をタップし、クリックボードにコピーします。

次にCoincheck(コインチェック)アプリを開き、ウォレット→ETH→送金→宛先を追加/編集をタップします。

MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金
「新規追加」をタップ

次に「新規追加」をタップします。

宛名→メタマスクなど自分がわかりやすい名前

アドレス→先ほどコピーしたメタマスクのアドレスをペースト

サービス名→その他を選択、MetaMaskと入力

受取人種別→本人への送金

SMS認証用コード→「SMSを送信」をタップし届いた6桁のコードをペーストし「追加」をタップし登録は完了です。

MetaMaskでウォレットを作成しETHを送金

次にETH(イーサリアム)の送金をします。

送金先→先ほど登録したアドレスを選択します。

送金目的→選択してください。

送金金額→希望額を入力

最後に、送金する数量を入力し「次へ」をタップします。

「2段階認証」アプリのコードを入力します。

Google Authenticatorのアプリを起動して、6ケタの数字をコピーし、ペースト。

「下記事項に同意する」にチェックを入れ、「申込みを確定する」ボタンをタップします。

「送金申請が完了しました!」と表示され完了です。